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高齢者在宅サービスセンター山吹の里 リハビリのご紹介④

2021.10.25

お知らせ

山吹の里のデイサービスで行っているリハビリをご紹介します。今回は機能訓練指導員が考案した山吹の里オリジナルゲーム、『的当てゴルフ』です。
目的:
①上肢の筋力訓練
②上肢の協調性運動
③脳機能トレーニング

訓練のポイント:
きっかけは、要介護4~5の方でも楽しめて、なおかつ上位3位に入る可能性があるゲームを作りたい、見学だけで終わらせたくないという思いで考案しました。このゲームに関しては、身体機能向上というよりそのような面を優先したものになります。
ルール自体は簡単で、転がりやすい重めのゴムボールを点数が書かれた床上にあるパネルめがけて転がしてもらい、1人3回の合計点数を競うゲームです。
高い点数が万遍なく散りばめられており、またボールが隣り合わせになったらボーナスポイントがついたりと、低い点数に止まった場合でも逆転可能な場面を作り出せます。過去に要介護5の方も、ゲームで上位3位に入ったことも多々あります。
ゲートボールのパターの先を三角に改造し、椅子に座った状態でもスムーズに使えるように工夫しています。このパターの他に、普通のゲートボールのパターで押してボールを転がしたり、上肢の自動運動が困難な方には足でボールを蹴ったりすることも可能とし、四肢の中どこか少しでも動かすことができれば実施可能です。
上肢の筋力はもちろん、狙ったところに行くように腕の力を調整する能力である協調性や、小脳の機能が使われるため、脳トレーニングとしても効果的な側面を持っています。また、点数を数えたりといった計算も行います。適度なプレッシャーがかかるため刺激が与えられ、脳の活性化にもつながります。

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