令和8年4月30日、池袋ほんちょうの郷3階多目的室にて新任職員研修を行い、各事業部の介護職・看護職・生活支援員合わせて10名が受講しました。

研修の初めには、理事長より法人の成り立ちや今後の展望についてのお話があり、受講者は真剣に耳を傾けていました。

就業規則や個人情報保護、BCP(事業継続計画)について講義で学び、「障害の理解」では軍手やペットボトルなどを使った演習で、利用者の不自由さやもどかしさなどをプチ体験しました。また、「虐待予防」ではグループディスカッションと発表を行い、活発な意見交換が行われました。

皆さん終始前向きに取り組む姿が印象的で、今後の活躍がとても楽しみです。