8月14日、池袋警察署交通課のご協力のもと、「自転車の基本的な交通ルール」の講習会を開催しました。

2026年4月から自転車にも導入された交通反則通告制度について学ぶとともに、通勤や業務で自転車を使用する職員が交通ルールへの理解を深め、安全・安心に自転車を運転できるよう、本講習会を企画しました。

池袋警察署の方による具体的で分かりやすい説明は好評で、信号の捉え方、車道・歩道の通行方法、青切符や取締り制度などについて、参加者から多くの質問が寄せられました。特に、これまで曖昧だった自転車の交通ルールについても積極的に質問が出され、参加者の関心の高さが感じられました。

講習会を通じて、歩行者優先、一時停止、信号確認、安全確認、車道・歩道の適切な利用などが、今後の自転車運転において特に意識すべきポイントとして共有されました。

今回の学びが、参加者一人ひとりの実際の自転車運転における行動変容につながり、安全な交通ルールの実践として定着していくことを期待します。