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法人情報

理事長より

水島正彦 新型コロナウイルスへの感染対策と違い、福祉の現場サイド独自の判断ではどうにも動きようがなかったのがワクチン接種でしたが、法人の特別養護老人ホーム3施設のうちのひとつ「ほんちょうの郷」で入所者・職員に対する第一回目のワクチン接種が5月7日に行われました。
接種医は施設嘱託医で施設の看護師とチームを組み、115名の対象者を3回、3日に分けて接種するその初回でしたが40名に接種を行い所要時間は約1時間でした。
今後他の施設でも接種が本格的に進み、全施設で2回目の接種を終わるのは当初見込みから約1か月遅れのだいたい6月中旬頃ではないでしょうか。
感染力がこれまでと全く違う変異型ウイルスの急速な拡大が報道され、緊急事態宣言の延長も決まった状況の中では、ワクチン確保や医療現場との調整など様々な課題が行政側にあることは十分理解できますが、これ以上遅れることなく接種が進むことを期待しています。
クラスターに怯えることもなく、コロナ禍でも変わらない施設の日常生活を取り戻すため職員一同あと暫く頑張りたいと考えています。

水島正彦

法人概要

法人パンフレットはこちら

法人データ

理事長 水島正彦
理 事 8名
監 事 2名
評議員 11名
基本金 2億4000万円
職 員 490名(令和2年4月1日現在)
法人組織

組織一覧(令和2年4月1日現在)

法人沿革

昭和56年3月10日 “浩然の気を養う”の故事にならい社会福祉法人養浩会として発足
昭和56年10月9日 特別養護老人ホーム養浩荘を開設
昭和62年12月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター高田豊寿園の運営受託
昭和63年2月17日 法人名称を「シルバーセンター豊島」に改称
昭和63年10月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター東池袋豊寿園の運営受託
平成元年4月1日 豊島区から特別養護老人ホーム山吹の里及び高齢者在宅サービスセンター山吹の里の運営受託
平成3年4月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター長崎第一豊寿園の運営受託
平成4年4月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター千川豊寿園の運営受託
平成9年4月1日 高齢者在宅サービスセンターいけよんの郷を開設
平成11年4月1日 いけよんの郷及び山吹の里在宅介護支援センターを開設
平成12年4月1日 養浩荘及び山吹の里ホームヘルパーステーションを開設
平成14年4月1日 法人名称を「フロンティア豊島」に改称
平成15年4月1日 松が丘シニアプラザ(高齢者在宅サービスセンター・高齢者福祉センター・在宅介護支援センター)の事業開始
鷺宮高齢者福祉センター及び西部在宅介護支援センターの事業開始
平成17年4月1日 知的障害者入所更生施設及び通所授産施設いけぶくろ茜の里を開設
豊島区立特別養護老人ホーム山吹の里及び高齢者在宅サービスセンター5カ所の運営受託から法人の設置経営に移行
平成18年4月1日 いけよんの郷、中野区中野北及び中野区鷺宮地域包括支援センターの運営受託
平成19年4月1日 認知症対応型デイサービス長崎いずみの郷を開設
知的障害者グループホーム長崎いずみの郷を開設
平成19年12月1日 特別養護老人ホーム文京くすのきの郷及び文京くすのき高齢者在宅サービスセンターの事業開始
平成20年4月1日 豊島区の西部地域包括支援センター及び中野区の野方高齢者会館の運営受託
平成21年4月1日 法人名称を「フロンティア」に改称
障害者支援施設いけぶくろ茜の里として新体系に移行
平成21年5月1日 高齢者グループホームおさたけを開設
平成23年3月10日 法人設立30周年記念式典を挙行
平成24年8月1日 知的障害者ケアホームしいの実を開設
平成25年4月1日 松が丘高齢者福祉センター廃止により新たに高齢者会館機能の運営受託
松が丘ケアプラン相談センターを開設
平成26年4月1日 鷺宮高齢者福祉センター廃止により新たに鷺宮高齢者会館の運営受託
いけぶくろ茜の里相談支援室を開設
平成28年3月31日 豊島区への施設返還に伴い高田豊寿園を閉園
平成29年8月31日 都市計画道路用地として土地を収用されるためしいの実閉鎖
平成30年3月31日 豊島区への施設返還に伴い東池袋豊寿園及び長崎第一豊寿園を閉園
令和元年4月1日 豊島区立高田介護予防センターの運営受託
いけぶくろ茜の里定着支援事業の開始
令和元年6月1日 特別養護老人ホーム養浩荘が移転し特別養護老人ホーム池袋ほんちょうの郷に改称
養浩荘事業部を池袋ほんちょうの郷事業部に改称
令和元年8月1日 山吹の里ホームヘルパーステーションを池袋ほんちょうの郷ホームヘルパーステーション出張所として改編

(令和元年8月1日現在)

経営理念

「人が、人としての尊厳を保ちながら、身近な地域で自立した生活が営めるよう支援します。」

法人は、地域社会の中で福祉を必要とするすべての人が、法人・職員のもつ情熱と真心により、個人の意思と尊厳が保障され、自立のためのサービスを享受できるよう支援します。

また、法人は、社会福祉事業の主たる担い手として、法人が経営する事業を確実・効果的かつ適正に行うため、自主的に経営基盤を強化するとともに、事業経営の透明性を確保し、利用者の満足度を高めるために、常に提供する福祉サービスの質的向上に努めます。

経営ビジョン(未来像)

法人は、福祉事業に軸足を置きながら、経営の健全性と透明性を確保し、その他の公益的事業等についても積極的に取り組んでいきます。

(1)在宅福祉を基本とする生活支援

地域のニーズに応え得る在宅サービスを推進するため、社会福祉法、介護保険法、障害者総合支援法等の法令を遵守し、アイディアを生かした生活支援型サービスの提供に努めます。

(2)支援対象者を拡充しての福祉推進

地域住民の福祉ニーズの総合的な把握に努め、高齢者、障害者等に対する施設の設置・経営等を含め、有効かつ適切なサービスの提供に努めます。

(3)地域を拡大しての事業展開

豊島区を中心に事業展開を図るとともに、他の地域においても要請とチャンスがあれば積極的に参画し、それぞれの地域における福祉事業の展開を図り、真に地域住民の福祉向上に寄与できるよう努めます。

基本戦略(経営方針)

法人の未来像の実現に向けて、お客様中心の改革を進めます。

1 お客様中心主義への改革

「生きがいのある充実した生活とは…。」の問いを原点に、「こんなサービスがあればいいな」というお客様の声を起点としたサービスの開発に努めます。

2 創造的な事業展開

新鮮かつ、健全な経営感覚に基づく組織体制を確立し、創造的な事業展開と改革を進めます。

働きやすい職場づくり

フロンティアでは、職員が働き続けたいと思える職場を目指して、様々な活動をしています。

介護職員等の処遇改善の取り組みについてご紹介します

仕事と個人の生活の両立を推進する働き方

環境や状況が変わっても、安心して仕事を続けられるように…
職員一人ひとりの力が発揮できるように…
そんな願いから働きやすい職場環境を整備しています。就業しながら学校に通うなど、育児・介護以外の理由でも正規職員のまま短時間勤務も可能なので、ライフステージに合わせた働き方が選択できます。
年間休日は123日あり、また、有給休暇は1時間単位の取得ができます。
やりがいのある仕事も、充実したプライベートも、両立可能です。

一般事業主行動計画

社会福祉法人フロンティアでは、法人職員が仕事と子育て・介護の両立や、働きやすい職場環境への改善活動等によって、その能力を充分に発揮できるようにするため、「次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法」に基づく一般事業主行動計画を策定しています。

一般事業主行動計画

働きやすい職場宣言マーク

トモニンマーク

トモニンマーク

仕事と介護の両立を推進しています。

ワーク・ライフ・バランス認定マーク

ワーク・ライフ・バランス認定マーク(2018年版)

仕事と生活の調和に取り組む企業として豊島区の認定を受けています。