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法人情報

理事長より

水島正彦 記録的に早い梅雨明けとなり、連日関東各地で本格的な暑さが続いていますが、皆さまの体調はいかがですか。

さて、大阪北部地震から2週間が経ちましたが、この地震でも人的な被害やインフラ被害など大きな影響が出ました。首都直下地震が今後30年以内に70%の確率で発生すると言われている時代、様々なケアを受けながら生活する高齢者や障害者など、社会的に弱い立場に置かれた方たちの安全をいかに確保するかが、極めて大事ではないかと改めて感じました。

当法人も介護老人福祉施設や障害者施設などを運営していますので、災害発生時のBCP(事業継続計画)の策定状況や実際の災害時に則した訓練の実施状況などについて、各事業所の担当者からヒヤリングを実施したところです。

将来を見据えた時に今直ちにやらなければいけないことがあるとすれば、それは改めて危機管理体制を構築し直し、法人全体がこれを共有することだと思います。BCPに盛り込まれていない新たな仕組みや防災ネットワークの構築などを職員の皆さんと考えて行きたいと思っております。

水島正彦

法人概要

法人パンフレットはこちら

法人データ

理事長 水島正彦
理 事 8名
監 事 2名
評議員 12名
基本金 2億4000万円
職 員 485名(平成30年4月1日現在)
法人組織

組織一覧

(平成30年4月1日現在)

法人沿革

昭和56年3月10日 “浩然の気を養う”の故事にならい社会福祉法人養浩会として発足
昭和56年10月9日 特別養護老人ホーム養浩荘を開設
昭和62年12月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター高田豊寿園の運営受託
昭和63年2月17日 法人名称を「シルバーセンター豊島」に改称
昭和63年10月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター東池袋豊寿園の運営受託
平成元年4月1日 豊島区から特別養護老人ホーム山吹の里及び高齢者在宅サービスセンター山吹の里の運営受託
平成3年4月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター長崎第一豊寿園の運営受託
平成4年4月1日 豊島区から高齢者在宅サービスセンター千川豊寿園の運営受託
平成9年4月1日 高齢者在宅サービスセンターいけよんの郷を開設
平成11年4月1日 いけよんの郷及び山吹の里在宅介護支援センターを開設
平成12年4月1日 養浩荘及び山吹の里ホームヘルパーステーションを開設
平成14年4月1日 法人名称を「フロンティア豊島」に改称
平成15年4月1日 松が丘シニアプラザ(高齢者在宅サービスセンター・高齢者福祉センター・在宅介護支援センター)の事業開始
鷺宮高齢者福祉センター及び西部在宅介護支援センターの事業開始
平成17年4月1日 知的障害者入所更生施設及び通所授産施設「いけぶくろ茜の里」を開設
豊島区立特別養護老人ホーム山吹の里及び高齢者在宅サービスセンター5カ所の運営受託から法人の設置経営に移行
平成18年4月1日 いけよんの郷・中野区中野北及び中野区鷺宮地域包括支援センターの運営受託
平成19年4月1日 認知症対応型デイサービス長崎いずみの郷開設
知的障害者グループホーム長崎いずみの郷開設
平成19年12月1日 特別養護老人ホーム文京くすのきの郷及び文京くすのき高齢者在宅サービスセンターの事業開始
平成20年4月1日 豊島区の西部地域包括支援センター及び中野区の野方高齢者会館運営受託
平成21年4月1日 法人名称を「フロンティア」に改称
障害者支援施設「いけぶくろ茜の里」新体系に移行
平成21年5月1日 高齢者グループホームおさたけ 開設
平成23年3月10日 法人設立30周年記念式典を挙行
平成24年8月1日 知的障害者グループホームしいの実開設
平成25年4月1日 松が丘高齢者福祉センター廃止により新たに高齢者会館機能の運営受託
松が丘ケアプラン相談センターを開設
平成26年4月1日 鷺宮高齢者福祉センター廃止により新たに鷺宮高齢者会館の運営受託
いけぶくろ茜の里相談支援室を開設
平成28年3月31日 豊島区に返還のため高田豊寿園閉園
平成29年8月31日 都市計画道路用地として土地収用されるため知的障害者グループホームしいの実閉園
平成30年3月31日 豊島区への返還に伴い東池袋豊寿園及び長崎第一豊寿園閉園

(平成30年4月1日現在)

経営理念

「人が、人としての尊厳を保ちながら、身近な地域で自立した生活が営めるよう支援します。」

法人は、地域社会の中で福祉を必要とするすべての人が、法人・職員のもつ情熱と真心により、個人の意思と尊厳が保障され、自立のためのサービスを享受できるよう支援します。

また、法人は、社会福祉事業の主たる担い手として、法人が経営する事業を確実・効果的かつ適正に行うため、自主的に経営基盤を強化するとともに、事業経営の透明性を確保し、利用者の満足度を高めるために、常に提供する福祉サービスの質的向上に努めます。

経営ビジョン(未来像)

法人は、福祉事業に軸足を置きながら、経営の健全性と透明性を確保し、その他の公益的事業等についても積極的に取り組んでいきます。

(1)在宅福祉を基本とする生活支援

地域のニーズに応え得る在宅サービスを推進するため、社会福祉法、介護保険法、障害者総合支援法等の法令を遵守し、アイディアを生かした生活支援型サービスの提供に努めます。

(2)支援対象者を拡充しての福祉推進

地域住民の福祉ニーズの総合的な把握に努め、高齢者、障害者等に対する施設の設置・経営等を含め、有効かつ適切なサービスの提供に努めます。

(3)地域を拡大しての事業展開

豊島区を中心に事業展開を図るとともに、他の地域においても要請とチャンスがあれば積極的に参画し、それぞれの地域における福祉事業の展開を図り、真に地域住民の福祉向上に寄与できるよう努めます。

基本戦略(経営方針)

法人の未来像の実現に向けて、お客様中心の改革を進めます。

1 お客様中心主義への改革

「生きがいのある充実した生活とは…。」の問いを原点に、「こんなサービスがあればいいな」というお客様の声を起点としたサービスの開発に努めます。

2 創造的な事業展開

新鮮かつ、健全な経営感覚に基づく組織体制を確立し、創造的な事業展開と改革を進めます。